中川家剛
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中川家 剛(なかがわけ つよし、1970年12月4日 - )は、日本のお笑い芸人。大阪府守口市出身。お笑いコンビ「中川家」でボケを担当する。本名:中川剛(なかがわ つよし)。コンビを組む中川家礼二は実弟。吉本興業(東京本社)所属。吉本総合芸能学院(NSC)11期生。血液型はB型。弟と一緒に活動していることがほとんどのため、周囲からは「兄ちゃん」と呼ばれることが多い。
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[編集] 略歴
[編集] 芸風
- 漫才では剛が自由に礼二にちょっかいを出し、礼二がイライラしながら剛を怒鳴り散らすという漫才の形態をとる。
- 礼二の方が芸達者というイメージで見られ目立つことが多いが、コンビのネタの基本部分は剛が作成している。
- 細かい形態模写を得意とし、持ちネタに「途中で鳴くのをやめる犬」、「エサを食べたがらないヤギ」などがある。
[編集] 性格
- 非常に細やかな性格をしており、イジられて逆切れすることも多い。
- 芸歴5年を過ぎた頃(27~28才頃)、パニック障害を患う。一時は舞台に上がれなくなり、仕事どころか社会復帰も危ぶまれる状況であったが、相方であり実の弟でもある礼二の助けもあり何とか克服。人前に出る仕事柄、現在も再発の危険と隣り合わせではあるが、芸人仲間そして礼二の支えで成り立っている。
[編集] エピソード
- 私生活では2003年ごろ結婚し、程なくして双子の男児を授かっている。
- 中学・高校とラグビー部に所属し、ラグビー好きとして知られているが一度もレギュラーになれなかった。ちなみに礼二も元ラガーマン。
- 高校卒業後は土木建築の会社に勤務していた。(2008年2月20日放送「ジャイケルマクソン」にて)
- 無類のネコ好きで、ペット専門誌に紹介されたこともあるほど。
- 少年時代に自宅の庭で、どんな風に燃えていくか見たかったという理由で家に火を付け、ボヤ騒ぎを起こしたことがある。
- 小学校の時に礼二のランドセルに犬のフンを入れたことがある。
- 礼二と自転車の二人乗りをしていた時、後ろに乗っていた礼二を落とした事がある。
- 礼二とケンカをした時は絶対負けてしまうので、その腹いせに水鉄砲に小便を入れて掛けたことがある。
- ケンカの腹いせに、「ラーメン作ったる」と言って作ったラーメンの器を持たせたあと、蹴りを入れる。
- フランスのお菓子だと言って礼二に石鹸を食べさせた事もある。
- 竹中平蔵に似ており、TBSラジオ「コサキンDEワァオ!」でよくネタにされていたことがある。
