テレビ朝日
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| 種類 | 株式会社 | |||
|---|---|---|---|---|
| 市場情報 |
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| 略称 | EX、テレ朝 | |||
| 本社所在地 | 106-8001 東京都港区六本木六丁目9番1号 |
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| 電話番号 | 03-6406-1111 | |||
| 設立 | 1957年11月1日 | |||
| 業種 | 情報・通信業 | |||
| 事業内容 | 放送法に基づくテレビジョン放送その他一般放送事業 | |||
| 代表者 | 代表取締役社長 君和田正夫 | |||
| 資本金 | 366億4200万円(2008年3月31日現在連結) | |||
| 売上高 | 2301億4400万円(2008年3月期連結) | |||
| 従業員数 | 3539人(2008年3月31日現在連結) | |||
| 決算期 | 毎年3月31日 | |||
| 主要株主 | 株式会社朝日新聞社33.85% 東映株式会社16.09% |
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| 主要子会社 | テレビ朝日映像 テレビ朝日ミュージック |
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| 外部リンク | http://www.tv-asahi.co.jp/ | |||
株式会社テレビ朝日(テレビあさひ、英称:TV Asahi Corporation)は、関東広域圏を放送対象地域とする一般放送事業者である(放送区域は、本来は沖縄県の放送対象地域である大東諸島が含まれる。)。
目次 |
概説
| テレビ朝日のデータ | |
|---|---|
| 英名 | TV Asahi Corporation |
| 放送対象地域 | |
| ニュース系列 | ANN |
| 番組供給系列 | テレビ朝日ネットワーク |
| 略称 | EX |
| 愛称 | テレアサ、テレ朝 |
| 呼出符号 | JOEX-(D)TV |
| 呼出名称 | テレビあさひ (デジタルテレビジョン) |
| 開局日 | 1959年2月1日 |
| 本社 | 〒106-8001 東京都 港区六本木六丁目9番1号 |
| 演奏所 | #スタジオを参照 |
| アナログ親局 | 東京 10ch |
| ガイドチャンネル | 10ch |
| リモコンキーID | 5 |
| デジタル親局 | 東京 24ch |
| 主なアナログ中継局 | アナログ中継局参照 |
| 主なデジタル中継局 | デジタル中継局参照 |
| 公式サイト | 公式サイト |
英字略称
英字略称はNET→ANBを経て2003年の現社名変更時からEXである。EXは、呼出符号であるJOEX-DTV(アナログはJOEX-TV)に因む。
EXに変わったのが最近である事もあり、未だにANBと表記される事も少なからずある。例えば、芸能プロダクションの公式ホームページなどで公開されるタレントプロフィールに多く、これが書籍や雑誌などでも校正されずにそのまま使われる事も多い。
ネットワーク
- ANN(“オール・ニッポン・ニュースネットワーク”)というニュース系列のキー局であり、地方局各社とネットワークを結んでいる。また、系列局がない地方の報道取材は各主要系列局が分担しており、テレビ朝日は山梨県、富山県、鳥取県、島根県東部・隠岐を担当している。富山県は北陸朝日放送と共同。甲府・富山・鳥取(1989年新設)・米子・松江(2005年新設)に支局がある。なお、米子支局は鳥取県、島根県東部・隠岐の統括支局に位置づけられており、米子支局から分離独立した鳥取・松江の2支局は米子支局の傘下の支局として扱われている。また、島根県西部は広島ホームテレビ、徳島県と高知県は朝日放送が取材エリアとして担当しており、福井県・宮崎県のクロスネット局と合わせて全国をカバーしている。
- なお、鳥取県、島根県東部・隠岐については、子会社の有限会社エーサットサンインが運営していたが、2003年10月1日に全国朝日放送株式会社に吸収合併され、同時に商号を現在の株式会社テレビ朝日に変更した。
略歴
※詳細な社歴は別項を参照
- 1957年、日本経済新聞社、東映、旺文社などが中心となり、教育番組専門局として株式会社日本教育テレビを設立。免許交付の条件は教育番組を50%以上、教養番組を30%以上放送するというものであり、営利を目的とした教育専門局は世界でも珍しかった。しかし、この試みは事実上失敗に終わり、その後例えばアニメーションや外国映画を、それぞれ「子供の情操教育のため」「外国文化の紹介」の名目で「教育番組」や「教養番組」に指定し、対外呼称も『日本教育テレビ』から『NETテレビ』に変更。事実上の総合放送局化を図った。その後1973年11月に同じ教育専門局だった東京12チャンネル(のちのテレビ東京)の深刻な経営不振などを理由に総合局免許が交付され、名実ともに『総合局NET』として再出発することとなった。また当初は少数株主に過ぎなかった朝日新聞社が株式を買い増し、同社の傘下に入った。
- 1977年、全国朝日放送株式会社に社名変更して略称を『テレビ朝日』とする。
- 1996年にANN全国ネットワークを完成させると、様々な改革を断行。まず系列のシンボルマークを制定し(1996年)、全国ネットワークの一体感を高める。
- 2003年の六本木ヒルズ新社屋移転を「第3の開局」と位置付け(※)、社名を株式会社テレビ朝日に変更、企業ロゴも欧文主体のものに改めた。
- 2005年、年間視聴率、ならびに年度視聴率でプライムタイムの視聴率が開局以来初の2位となった。ちなみに、全日視聴率においては、1969年から1971年の3年間、NHKについで在京局2位(在京民放首位)になったことがある。
- 2007年11月1日、創立50周年。2009年2月1日の開局50周年を挟んで、2009年3月31日までを「開局50周年記念期間」と位置付け、様々な記念番組の放送、及び企画・イベントを行なう予定。
ロゴ
- 旧ロゴ(~2003.9)は、赤く書かれることが多かった。10をかたどったマークもあったが、各系列局でチャンネルが違うため、全国ネットではほとんど登場しなかった。1996年以降は、ほとんどの番組で、ネットワークシンボル表示されることが多かった(かつてのフジテレビの「8マーク」も同じような配慮がされていた)。
- 現在のテレビ朝日のロゴにはブロックを使用しているが〔/tv asahi〕〔tv asahi/〕、これはテクノユニットアンダーワールドが参加していることで有名なイギリスのデザイナーユニットTOMATOとテレビ朝日のインハウスデザイナー製作によるもので、音に反応してCGによりランダムに切り替わり同じ動きを二度としないようになっている。CM明けなどに3秒間画面の右上に表示されるほか、放送開始・終了時にも見ることができる(CS放送のテレ朝チャンネルも同様)。 これは、2003年秋の本社屋移動と同時に開始。 また、当初は放送中の番組名も同時に数秒表示されるようになっていたが、これは後にやめている。2004年9月からは生放送番組のエンドクレジットの際にもランダムな動きをするようになった(参考リンク)。オープニング、クロージングではアンダーワールドの曲が使われている[1]。ちなみにロゴタイプやその他VIで使用されている欧文フォントはAkzidenz Grotesk Bold、和文フォントはヒラギノ角ゴシック(W8)である。受信報告書を出した際に返信がくるベリカードにもこのデザインを使った数種類の色のタイプを発行している。現在もプロジェクトチームによりデザインマネージメントが継続して行われている。
また、ロゴサイトもあり、そこでオリジナルロゴを作ることができる。
- 2007年11月1日より創立50周年記念関連企画用として、50周年ロゴを併わせて表示する場合あり。「50」の「0」にテレ朝50部署の代表者が手描きした円(○)を重ね合わせ、50年の年輪と様々な意味を併せ持たせている。
- 開局50周年記念番組「地球テスト」内では、CM明けのロゴ表示が特別バージョンになって従来の映像の最後に地球の絵が表示された。
特色
- 1984年に米国CNNと提携、1985年にはプライムタイムに大型ニュース番組『ニュースステーション』を開始。現在も『報道ステーション』と『スーパーJチャンネル』に代表されるニュース番組や、『朝まで生テレビ!』や『サンデープロジェクト』等の討論番組、『ビートたけしのTVタックル』といった時事バラエティ番組の制作を得意とし、報道に強い局、というイメージ作りに成功している。
- 筆頭株主である朝日新聞の影響を受けており、社長や役員などが朝日新聞出身者で占められているため、一部では「朝日新聞の天下り先」とまで批判されることがある。朝日新聞出身者は社内では「築地」と形容される。
- 2008年までのアジアサッカー連盟主催の全試合中継権を獲得。地上波では独占中継することとなっている。
- かつてのNET時代に学校放送を製作・放送していた名残で、ANN系列とは別に「財団法人民間放送教育協会」を主催しており、加入局の持ち回りで製作された「いきいき!夢キラリ」といった教育番組を現在も放送している(地上波のほか、BS朝日、朝日ニュースターでも放送)。また、開学初期の放送大学の授業番組の製作にも携わった。
- 連続ドラマ(水曜夜9時の刑事ドラマ枠と木曜ミステリー枠で放送された作品を除く)の再放送は滅多な事では放送しない。「特命係長 只野仁」のようなシリーズ版が放送される前は再放送する。それ以外では全くと言っていいほどしない。逆に土曜ワイド劇場の再放送は日曜日を除く連日放送されている。
- 最近のバラエティ番組ではアニメに触れることがよくある。(大胆MAPは番組内、くりぃむナントカはコーナー内で)
- 現在、アニメ番組はいわゆる「幼児向け」のものを基本にしている。 2005年頃までは『ボボボーボ・ボーボボ』のように過激なギャグ系や、『いちご100%』のように過激な恋愛ものも放送していた。いずれもジャンプ系である。 2007年以降は、深夜アニメについては消極的であり新設したり、廃止したりの繰り返しである。
- 過去は土曜19時代にもアニメ枠が存在した、またこのアニメ枠の19:00~19:30枠で現在、金曜19:30枠のイメージが強い『クレヨンしんちゃん』を一時期放送していたこともある。
- 2000年代後半あたりから現在(2008年)に至るまで、深夜番組(ネオバラエティ枠の番組など)のゴールデンタイム昇格が多い。
- 2008年5月5日(月・祝)には、テレビ朝日の日と題して、やじうまプラスからワイドスクランブルまでの4番組と、スーパーJチャンネルの計5番組でそれぞれクイズを出し、はがき・モバイル・PCで解答を受け付けた。正解者の中から各番組1名(それぞれの番組に応募が必要)の計5名に、50インチ相当の地上デジタル放送対応テレビをプレゼントする企画が行われた(太字の5は、テレビ朝日のデジタル放送でのチャンネル「5チャンネル」からきている)。
- 現在特撮・アニメ番組ではエンディングや提供テロップ枠を使って劇場版などの宣伝に走るケースが頻繁に起きている。
- 元々東映の関連会社であるため、現在テレビ局で唯一東映枠がある。
備考
- テレビ朝日の地上デジタル放送では音声を常時ステレオ信号で送出している。このため、モノラル音声の番組は「モノステレオ」となる。これはANN系列局を含む他の民放テレビ局(地上波・BS・CS各局)の大半でもモノラル二重音声・5.1サラウンドを行わない限り常時ステレオ信号で送出している。
- 2005年公開のハリウッド映画『宇宙戦争』でウクライナの大停電を現地から伝えるテレビ中継車の壁に『tv asahi テレビ朝日』の文字が見える。
- 大阪府に日本教育テレビという、旧社名と同名のビデオ映像製作会社があるが、テレビ朝日とは一切関係無い。
- CM明けに表示される画面右上のロゴは、2008年1月まではデジタル放送のプライムタイムにのみ「tv asahi digital5」と表示されていた(それ以外のデジタル放送時間帯とアナログでは「tv asahi」のみだった)が、同年2月からはアナログ・デジタルともに終日同様のロゴが表示されるようになった(自社製作・ABCなど系列局制作番組を問わず表示)。
- 全国ネット番組であっても表示されているのは関東エリアと沖縄県大東諸島のみ。他のANN系列各局や一部同時放送を行うBS朝日、ANN系列外の地方局では表示されていない。これはアイキャッチ送出がローカルマスターで行われている為である。
- 現在の金曜日の番組は21時に朝日放送制作のドラマが放送開始されてからは15時の再放送ドラマ枠から翌0:15終了の5分間の音楽番組「オンタマ」まで9時間15分連続で番組がステレオ放送の編成となっている。
送信所
- アナログ放送 - JOEX-TV、東京10ch
- デジタル放送 - JOEX-DTV、東京24ch(リモコンキーID:5)
主な中継局
《アナログ放送の中継局》
- 東京都
- 八王子:45ch(八王子市周辺でも、東京10chを視聴している家庭が多い)
- 多摩:57ch(東京10ch視聴者が多い)
- 新島:60ch(垂直偏波)
- 八丈島:10ch
- 小笠原父島:59ch
- 茨城県
- 水戸:36ch(垂直偏波)
- 鹿嶋:29ch
- 日立:60ch
- 高萩:59ch
- 栃木県
- 宇都宮:41ch
- 日光:60ch
- 矢板:59ch
- 群馬県
- 前橋:60ch
- 富岡:59ch(垂直偏波)
- 桐生:59ch
- 沼田:59ch
- 埼玉県
- 本庄:59ch(垂直偏波)
- 秩父:38ch
- 千葉県
- 成田:59ch
- 銚子:59ch
- 香取佐原:60ch
- 勝浦:59ch
- 館山:60ch(垂直偏波)
- 神奈川県
- 横浜みなとみらい:60ch(横浜市みなとみらい21周辺でも、東京10chを視聴している家庭が多い)
- 横須賀久里浜:35ch(北方向は水平偏波・西方向は垂直偏波)
- 平塚:41ch(垂直偏波)
- 小田原:60ch
- 沖縄県
- 南大東島:60ch
- 北大東島:48ch
…他
《デジタル放送の中継局》
- 茨城県
- 水戸:17ch
- 日立:17ch
- 日立神峰:24ch
- 常陸太田:24ch
- 常陸大宮:24ch
- 大子:24ch
- 栃木県
- 宇都宮:17ch
- 矢板:17ch
- 足利:24ch
- 群馬県
- 前橋:43ch
- 沼田:24ch
- 渋川:24ch
- 沼田利根:24ch
- 富岡:24ch(垂直偏波)
- 桐生:24ch
- 草津:17ch
- 埼玉県
- 秩父:24ch
- 千葉県
- 銚子:24ch
- 東金:24ch
- 大多喜:24ch
- 神奈川県
- 平塚:24ch(垂直偏波)
- 小田原:24ch
沿革
- 1957年(昭和32年)11月1日、株式会社日本教育テレビ設立。
- 1959年(昭和34年)2月1日、教育放送局として正式に放送を開始。
- 1959年(昭和34年)3月1日、この日テレビ放送を開始した毎日放送(MBS)、九州朝日放送(KBC)とネットワークを結ぶ。
- 1960年(昭和35年)1月17日、出力を現在の映像50kW、音声12.5kWに増力。
- 1960年(昭和35年)12月10日、社名呼称をNETテレビ(エヌイーティーテレビ)に統一
- 1964年(昭和39年)4月1日、「木島則夫モーニングショー」スタート。
- 1964年(昭和39年)10月1日、福岡地区のKBCテレビがフジテレビとの複合ネットから、単独ネット化に踏み切る。
- 1967年(昭和42年)4月3日、カラー放送がスタート(東京地区では4番目)。第一号はアニメ『魔法使いサリー』。
- 1970年(昭和45年)1月1日、ニュース番組のタイトルを「ANNニュース」に変更。
- 1971年(昭和46年)11月20日、報道を朝日テレビニュース(のちのテレビ朝日映像)に委託(1978年11月に終了)。
- 1973年(昭和48年)4月1日、名古屋地域に於ける名古屋テレビ(NBN)と中京テレビ放送(CTV 開局当初は中京UHFテレビ放送)の2局による日本テレビとの変則複合ネットが解消され、名古屋テレビがNETの単独ネット化に踏み切る。
- 1973年(昭和48年)10月1日、報道スタジオ完成。スポットニュースを除き、全てのニュースがアナウンサー顔出しとなる。
- 1973年(昭和48年)11月1日、総合放送局に移行。
- 1974年(昭和49年)1月7日、石油危機により深夜放送自粛(10月に全面解除)。
- 1974年(昭和49年)3月23日、創立以来続いてきた学校放送が全面終了(『親の目・子の目』のみ残ったが2004年3月で終了し、「いきいき!夢キラリ」を経て現在は「発見!人間力」)。
- 1975年(昭和50年)3月31日、準キー局を毎日放送(MBS)から朝日放送(ABC) に変更。いわゆる腸捻転状態が解消された。
- 1977年 (昭和52年) 2月、マスター更新。
- 1977年(昭和52年)4月1日、商号を全国朝日放送株式会社に変更。愛称を「テレビ朝日」とする。
- 1978年(昭和53年)12月17日、音声多重放送を開始。第一号は20:54の『ANNニュース』。ステレオ第一号は12月24日の「題名のない音楽会」。
- 1985年(昭和60年)9月28日、アークヒルズ社屋完成(六本木と赤坂の境目)。報道機能などを移転(マスターは翌年の初めに移転)。
- 1985年(昭和60年)10月7日、久米宏をメインキャスターに起用した夜の大型ニュースショー『ニュースステーション』がスタートされた。
- 1986年(昭和61年)5月、アークヒルズに本社を移転。旧本社社屋は『六本木センター』とし、制作部門が残る。
- 1993年(平成5年)7月、選挙報道において報道局長による中立違反疑惑が発生(椿事件)。
- 1996年(平成8年)10月、岩手朝日テレビ(盛岡市)が開局し、ANNネットワーク(フルネット24局)が完成。
- 2000年(平成12年)10月3日、東京証券取引所市場第1部に株式を上場。
- 2000年(平成12年)12月1日午前11時、系列のBSデジタル放送『BS朝日』(デジタルBS5Ch。本社・渋谷区神宮前)が開局。
- 2003年(平成15年)10月1日、商号を株式会社テレビ朝日、略称をコールサインからとった“EX”(但し、EXの略称はこれ以前から業界で使われていた)に変更。同時に六本木ヒルズ内の新社屋が完成したことにより本社機能をアークヒルズから移転し、エーサットサンインを吸収合併。
- 2003年(平成15年)12月1日午前11時、地上デジタルテレビジョン開局。開始当初から、デジタル放送ではBS朝日向けの放送を含め、六本木本社スタジオからの生放送のほとんど全てをハイビジョンで放送(ハイビジョン制作そのものは移転と同時に始まっている)。
- 2004年(平成16年)2月9日、アナログ・デジタル統合マスター(NEC製)の運用開始。時刻テロップも変更(それまではアナログ放送は新社屋移転後も引き続きアークヒルズ社屋のマスターから送出していた)。
- 2004年(平成16年)4月5日、18年半余り続いた『ニュースステーション』に代わって古舘伊知郎がメインキャスター起用の『報道STATION』がスタート。
- 2005年(平成17年)5月21日、プロ野球・読売ジャイアンツ主催試合を初めて中継(東京ドーム・対北海道日本ハムファイターズ戦)。
- 2006年(平成18年)4月1日、地上デジタルテレビジョンワンセグの本放送を開始。
- 2006年(平成18年) 6月18日、2006 FIFAワールドカップ日本VSクロアチア戦を地上波で独占放送(系列局と系列局のない県の放送局を含む。)。
- 2007年(平成19年)11月1日、創立50周年。
同日、お客様窓口(はい!テレビ朝日です)の電話番号をデジタル5ch周知のため、03-6406-2222から03-6406-5555に変更した。 - 2008年(平成20年)5月12日、地上デジタルテレビジョン放送において、海賊版防止・著作権保護の観点による画面上にロゴ・マークの表示を開始。(在京局では5局目)
- 2008年(平成20年)6月6日、朝日新聞社の発行済株式11.8%を取得、第4位の株主になったと発表。同時に持ち合いによる議決権の相殺を防ぐため、朝日新聞社が保有するテレ朝株式を売却し9月末までに25%に下げることも発表された。
テレビ朝日の不祥事・事件
- 1985年10月8日、「アフタヌーンショー」にて「激写!中学生女番長!セックスリンチ全告白!」というタイトルで番組ディレクターが知り合いの暴走族に女子中学生をリンチするように「やらせ」依頼し、暴行映像を撮影していたことが発覚して番組は打ち切りになる。この事件によって「やらせ」という業界用語が世間に表面化していった。
- 1993年、テレビ朝日の当時の報道局長であった椿貞良が民放連の会合に招かれた際に『小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか』などと発言し、放送法違反が疑われ証人喚問される事態に発展した。詳細は椿事件を参照。
- 1995年7月8日、1995年6月24日放送の「ザ・スクープ」で松本サリン事件を特集した過程の中で、「長野県警に質問書を出したが回答がない」と放送したが、実際には長野県警に質問書を提出していなかったために長野県警に抗議され、捏造が発覚した。
- 1996年10月10日、当時のテレビ朝日報道局報道センター課長と、同社報道局映像センターカメラマンが大麻取締法違反容疑で逮捕される。職務質問を受けた際、ズボンのポケットに大麻を隠し持っていたため現行犯逮捕。
- 1999年2月、ニュースステーションで埼玉県所沢産の野菜から高濃度のダイオキシンを検出したと誤報し同市産の野菜の価格が下落したことなどで被害を受けた農家側に訴訟を起こされる。詳細はニュースステーション#所沢ダイオキシン訴訟」を参照。
- 2000年8月10日、当時のテレビ朝日技術局制作技術センター職員が静岡県下田市白浜の民宿の風呂場脱衣所で着替えをしていた女性を窓の外からのぞき、ビデオ撮影してるところを脱衣中の女性に発見され逃走。その後、事態を聞きつけた民宿経営者に取り押さえられ軽犯罪法違反の疑いで現行犯逮捕。
- 2001年4月21日、当時の深夜番組「トゥナイト2」の制作スタッフが車内に大麻を隠し持っていたとして、大麻取締法違反の現行犯で万世橋警察署に逮捕された。
- 2001年10月26日、ワイドショー「スーパーモーニング」で、川村晃司元カイロ支局長が「ユダヤ人は米メディアをコントロールしているため、(炭疽菌)事件の標的になった」などと発言し、米国のユダヤ人団体に抗議される。
- 2001年12月15日、バラエティ番組「極楽とんぼのバスコーンだろ!!」で、千葉県の条例で車両乗り入れを禁止している九十九里浜に乗用車を走らせ撮影した。テレビ朝日は後日、千葉県に陳謝した。
- 2002年6月29日、当時、BS朝日に出向中のテレビ朝日社員が住居侵入の疑いで逮捕される。さらに女性マンションに窓ガラスを割って侵入し窃盗容疑でも再逮捕されたが、その後、当時、「スーパーJチャンネル」などで報道していた渋谷、目黒区内で発生していた「連続レイプ事件」の犯人だった事が判明。被害者の中に芸能プロダクションに所属するタレントがいたことで、その住所を知ることができる立場の芸能関係者だと密かに捜査一課が内偵していた。住居侵入の時点でテレビ朝日はこの社員を解雇したが、強姦事件の件を知らされたため早々に責任を逃れるために解雇したと言われている。
- 2002年11月4日放送のワイドショー「スーパーモーニング」にて「古都騒然! 京都を騒がすギンギン族の実態」というコーナーで番組リポーターらが改造車の持ち主に暴走行為をするよう「やらせ」依頼し実際に暴走行為を行わせたとして道交法違反(暴走行為幇助)の疑いで書類送検される。
- 2003年8月12日、ドラマ「西部警察 SPECIAL」の撮影の際、俳優の池田努が運転する撮影用の自動車が撮影を見物していた人集りに突っ込み、5人が骨を折るなどの重軽傷を負う大事故が発生し、番組は制作中止となる。
- 2003年9月24日、2003年の自民党総裁選の際に村岡兼造元官房長官が当時の野中広務元幹事長から「毒まんじゅう、食ったんか?」と言われたことを基に、テレビ朝日の報道記者が村岡兼造氏の自宅前に無断で勝手にまんじゅうを置き顰蹙を買う。
- 2003年12月24日、当時のテレビ朝日スポーツ局部長待遇が泥酔運転で当て逃げしたところ、110番で駆けつけた秋田署に道交法違反(酒酔い運転)の現行犯で逮捕される。
- 2004年1月14日、元早大ラグビー部主将で当時のテレビ朝日の営業局社員が2003年10月、東京都渋谷区内の違法カジノ店を賭博開張図利容疑で摘発した際、賭博の現行犯で警視庁に逮捕されていたことが発覚する。
- 2004年2月19日、テレビ朝日は「たけしのTVタックル」(2003年9月放送)で誤った方向へ導くための作為的な番組編集と、「ニュースステーション」(2003年11月放送)で民主党 (日本)を担ぎ上げる偏向報道を実施した事に対して自民党から抗議され「誤った編集や配慮に欠けた構成があった」として当時の編成制作局長ら関係者計7人の処分を発表。
- 2004年2月21日、深夜バラエティー番組「SmaSTATION3」で、インスタントラーメンを食べると脳こうそくにつながると根拠のない誤解を与える放送をし、業界団体から抗議をうけ謝罪。
- 2004年2月24日、テレビ朝日が日本と国交のない北朝鮮の「北朝鮮中央テレビ」の映像の使用に対して、著作権料を払っていたことを日刊ゲンダイに報道される。政府によると国交のない国の映像には著作権法の保護は及ばないとされている。「北朝鮮中央テレビ」の画像使用料 テレビ朝日が代理人に支払い
- 2004年2月25日、テレビ朝日、深夜アニメ「エリア88」で裸体の女性が倒れている映像を瞬間的に挿入するサブリミナル的な表現をしていたことを指摘され該当部分を削除。ちなみに日本民間放送連盟の放送基準では、肉眼で知覚できない映像を挿入するサブリミナル的表現を禁止している。
- 2004年5月20日、情報番組「報道ステーション」の韓国人ディレクターが同番組の日本人ディレクターを暴行していた事が週刊新潮の報道で判明する。
- 2004年6月4日、2003年9月放送の「たけしのTVタックル」で、自民党の藤井孝男衆議院議員に関しての放送の際、民主党議員が北朝鮮の拉致被害者の問題を質疑している最中に、あたかも藤井議員が拉致問題の質疑に対して野次を飛ばしているかように編集し放送した問題で「放送と人権等権利に関する委員会」(BRC)はテレビ朝日に権利侵害を勧告。(実際は野次を飛ばしていたのは別の質疑に対してであった)。株式会社テレビ朝日の「ビートたけしのTVタックル」等における報道に関する問題への対応また2003年11月4日放送の「ニュースステーション」で総選挙公示期間中にも関わらず一方的に、民主党が発表した閣僚名簿に関する報道を行い、これら二件について総務省から厳重注意される。
- 2004年8月2日、栃木県のセミナー団体「ホームオブハート」の関係施設に居た子供が児童相談所に一時保護された問題で児童虐待の疑惑を告発していた弁護士らを取材したテレビ朝日の取材メモなどが団体側に渡る。その後、団体関係者が弁護士らを相手に名誉棄損訴訟で、テレ朝取材メモなどを東京地裁に証拠提出したため、資料が団体側に流れている事を知った弁護士側はテレビ朝日に抗議。
- 2004年12月3日、週刊文春の報道により、バラエティ番組「銭形金太郎」でやらせが発覚。貧乏な生活を紹介する番組だったが実際にはスタッフの指示で貧乏な生活を装っていた事が週刊誌に暴露される。
- 2005年2月2日、「メディアリンクス」の架空取引に絡む横領事件で元テレビ朝日社員が大阪地検特捜部に業務上横領容疑で逮捕されるが、2006年4月11日、無罪判決が言い渡される。
- 2005年12月7日、2005年12月5日放送の情報番組「TVのチカラ」で霊視能力者が「1990年に札幌市内で発生した殺人事件の容疑者が近くにいる」とし、神戸市東灘区の小学校の映像を学校側に許可なく無断で放送し、同校の保護者や児童が不安を訴え集団下校や地域住人による見回り強化といった事態になり問題化する。同校はテレビ朝日に抗議。
- 2005年12月21日、「サンデープロジェクト」の契約ディレクターが無免許運転でバイクと衝突し警視庁荏原署に業務上過失傷害および道路交通法違反(無免許)の現行犯逮捕される。
- 2006年9月28日、東京国税局の税務調査を受け、2005年3月期までの3年間で約1億5000万円の申告漏れを指摘されていた事が発覚。そのうち約1億3000万円は、情報番組等の下請け制作会社等への架空の外注費と判明し、国税局は悪質な所得隠しと認定。所得隠しに関わった編成制作局チーフプロデューサーを懲戒解雇処分とした。
- 2006年10月23日、テレビ朝日編成制作局放送統括部の男性社員が、東京都港区六本木の駐車場に駐車している乗用車のワイパーをもぎ取りフロントガラスを叩き割り、軽自動車のサイドミラーをもぎ取った器物損壊の疑いで、現行犯逮捕される。
- 2007年4月13日、テレビ朝日の情報番組「ワイド!スクランブル」で放送した内容が毎日放送の夕方の報道番組「VOICE」の報道した内容と酷似しているとして毎日放送側から抗議を受けていたことが判明。これをうけてテレビ朝日が調査した結果、番組スタッフが「毎日放送の報道資料を材料のひとつにしていた」と意図的だったことを認めた。3月末に毎日放送に対してテレビ朝日は報道局長名の文書で謝罪。
- 2007年4月17日、長崎市長銃撃事件の犯行予告が『報道ステーション』宛に届いていたことを紹介。しかし警察への通報などは行なわれなかった。(「長崎市長銃撃事件 (2007年)#各メディアの反応」を参照)
- 2007年12月7日、2007年11月27日放送の報道ステーションで日本マクドナルドの調理日時の改ざん問題報道にて、やらせとも受け止めれる過剰演出が発覚。問題の報道は、調理日時の改ざんをしていた事を証言する元店長代理であった女性を証言者として出演させた際に、既に辞職しているにも関わらず番組スタッフがアルバイト用の制服と店長代理バッジを着用させていたことが視聴者の指摘で判明する。2007年12月7日の番組内で司会者が謝罪し、事実関係を認めた。
- 2008年2月7日、2008年2月1日のテレビ朝日のワイドショー番組ワイド!スクランブルで中国製毒ギョーザ問題で中国側の反応を紹介する際に、現地中国の新聞「参考消息」の記事を紹介してその見出しの「日媒体炒作毒餃子事件」を「日本メディアが毒餃子を捏造している」などと訳して放送していたが、これが誤訳であったことが発覚し政府を巻き込んで騒動となった。外務省によると実際の訳は「炒作は『大げさに騒ぎ立てる』などというニュアンスで『捏造』という意味では使われない」と指摘してる。また事の発端は、このテレビ朝日の誤報を真に受けた議員が外務省に「中国に抗議するべきでは」と訴え外務省が調査した結果、テレビ朝日の誤報だと発覚する。この誤訳騒動を伝えた日本のメディアによると日本政府与党側は「ありもしない“捏造報道”を報じたため、かえって日本のメディアを攻撃する材料を与えてしまった。ただでさえ日中間にしこりを残しかねない問題なのに、さらに感情的なこじれを助長する可能性がある」と述べたと報じている。
- 2008年4月15日、2008年4月11日の報道ステーションで放送した青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場に関する特集で、日本原燃から抗議を受ける。抗議内容は、警備に支障を与える可能性のある映像の使用や無断撮影また、あたかも多量の放射能が放出されているかのような表現や「ドイツやフィンランドでは原子力発電を止めた」とした放送内容は誤りで事実誤認があるとして合計6点の偏向報道や事実誤認に関して抗議を受ける。テレビ朝日「報道ステーション」の放送内容に関する事実関係等について(日本原発サイトのキャッシュ)
- 2008年5月15日、テレビ朝日の報道記者が東京都港区の路上で下半身を露出したとして公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された事が判明。逮捕されたのは、テレビ朝日報道局ニュース情報センター社会部の男性記者(29)で、5月15日午前0時頃、東京都港区南青山の表参道の交差点付近の路上でズボンのファスナーを開き下半身を露出し巡回中の署員が発見し現行犯逮捕する。その後、起訴猶予処分となり、テレビ朝日は出勤停止10日間の謹慎処分とした。
- 2008年6月12日、通販番組で「ロデオボーイII」という乗馬のような運動機器を紹介する際に、3週間の利用で体験者が著しく体重が減量して痩せたように放送したのは、景品表示法第4条第1項第1号(優良誤認)に違反する恐れがあるとして、公正取引委員会の警告を受けた。問題となった番組は、「ちい散歩」・「セレクションX」・「セレクションX Morning」・「セレクションX Deep」・「セレクション サタデーX」・「セレクション マンデーX」・「通販スペシャル」など多数の番組で問題の放送期間は2006年6月頃~2007年6月頃まで。公取委によると、毎日1時間を3週間使用して体重が最大6.6kg、ウエストが最大9.1cm痩せたなどとするデータを紹介したが、公取委が調査した結果、メーカーのデータなどでは同様の使用では0.4kg程度しかやせないことが判明。またテレビ朝日によると、問題のデータの体験者はモニター派遣会社に所属する男女14人で、うち6人はロデオボーイII以外にも食事制限などのダイエットを併用していたという。ちなみに地上波放送局に対し公正取引委員会が警告を行ったのは初。株式会社テレビ朝日に対する警告について(公正取引委員会の警告文)
テレビ番組
- テレビ朝日(NET・ANB)の主な番組については、『テレビ朝日番組一覧』を参照のこと。
- 報道特別番組については、『ANN系報道特別番組』を参照のこと。
特徴としてはゴールデンタイムのバラエティ番組がかつてはそれほど多くなかったことである。1990年代後半~2000年代初期のテレビ朝日はゴールデンタイムのバラエティはそれほど多くなかったが、2004年10月の改編以降、大幅に増えていった(特に1997年頃のテレビ朝日ゴールデンバラエティは火曜19:00枠の炎チャレと木曜19:00枠の超次元タイムボンバーの2番組しかなかった)。近年は深夜番組からゴールデンタイムに昇格したバラエティ番組が非常に多い。しかし、深夜時代の特色を昇格後は活かしきれずに番組内容の変更を余儀なくされるケースが多く、深夜時代のファンからの失望を呼んで視聴率が低迷し打ち切りに至るという事例がパターン化している。
テーマソング
現在は特になし。以下は過去に作られたもの。
- テレビ朝日の歌
- 日本教育テレビ(NETテレビ)が、全国朝日放送(テレビ朝日)に社名変更された記念に作られた歌。作詞を手掛けたのは、阿久悠(オフィス・トゥー・ワン所属)。作曲を手掛けたのは、小林亜星(作曲家)。オープニング時とエンディング時に使用された。
スタジオ
六本木6丁目本社ビル(六本木ヒルズ)
幕張メッセの設計でも知られるプリツカー賞建築家槇文彦の設計。スタジオは全部で12か所ある。HD/SD切替方式。BS朝日向けの放送を含めて生放送番組はすべてハイビジョン放送である。なお、第3・第4・第5スタジオおよびニュースルームは同一フロアに存在し、スーパーJチャンネル・報道STATION専用の第4スタジオとニュースルームのサブ(副調整室)は相互・統合運用を可能としている。
- 第1スタジオ(245坪) - 『M-1グランプリ』『MUSIC STATION』『FUKUDA STADIUM』など
- 第2スタジオ(205坪) - 『いきなり!黄金伝説。』『ロンドンハーツ』『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』など
- 第3スタジオ(165坪) - 『スーパーモーニング』『ワイド!スクランブル』『虎の門』『朝まで生テレビ!』『SmaSTATION!!』『サンデープロジェクト』など
- 第4スタジオ(165坪) - 『スーパーJチャンネル』『報道STATION』『サタデースクランブル』
- 第5スタジオ(65坪) - 『やじうまプラス』『Sunday!スクランブル』『やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜』など
- ニュースルーム(47坪) - 報道専用スタジオで背後にANNニュースセンターが覗ける。『ANNニュース』『ANN NEWS&SPORTS』『やじうまプラス(5時台)』『スーパーJチャンネル(週末・年末年始)』など。緊急報道の場合は『スーパーJチャンネル』『報道STATION』などでもこのスタジオから放送されることがあるほか、BS朝日にもこのスタジオから地上波と同時で放送されることもある。
- 21スタジオ(22坪) - スポーツ中継用サブ
- 22スタジオ(15坪) - スポーツ中継用サブ
- 61スタジオ(23坪) - 『世界水泳』『サッカー日本代表戦』などのスタジオパート
- 62スタジオ(11坪)
- 64スタジオ(19坪) - 『サンデープロジェクト』の一部録画中継や、一般見学等に使用
- 65スタジオ(21坪) - 『News Access』(BS朝日)『テレ朝チャンネルニュース』(テレ朝チャンネル)
原宿:BS(コロンブス・BS朝日本社ビル)
公開サテライトスタジオ「ガレリア」と、テレビスタジオ3つがあり、BS朝日向け番組製作の他に、テレビ朝日向け番組の収録も行われている。建物は2000年8月に完成。当然ではあるが全スタジオHD対応、テレビ朝日とは光ファイバーによる専用回線で相互接続されており、原宿にあるBS朝日のスタジオからテレビ朝日向けのHD生放送も可能であり、逆にテレビ朝日(六本木本社)からBS朝日へのHD生放送や地上波同時放送も可能である。
アーク放送センター(アークヒルズ)
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アークヒルズにあるアーク放送センター
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アークヒルズの区画内・東京都港区六本木一丁目1番1号にアーク放送センターが存在する。元々現社屋の敷地(六本木六丁目)に新社屋を建設する予定だったが、住居地域指定だったために中高層のオフィスビルを建設できなかった。しかしマスターの老朽化と報道・情報番組の制作強化を事由に、当時森ビルが推し進めていたアークヒルズに進出、同社の土地と等価交換でアーク放送センターを設けた。その後本社機能もアーク森ビルに移し、六本木ヒルズ完成まで同社の中枢となっていた。現在は子会社のテレビ朝日映像、テイクシステムズ本社と、テイク社が管理する貸スタジオとして運用されており、実質的に本社別館として機能している。(現在の運用形態に関してはテイクスタジオを参照)
- Aスタジオ(190坪) - 元『ニュースステーション』『やじうまワイド』で使用
- Bスタジオ(120坪) - 元『ワイド!スクランブル』など歴
